天然比較 vs 人工皮革

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天然比較 vs 人工皮革

サッカースパイクのもうひとつの大きな要素として皮革があり

皮革の素材には大きく人工皮革と天然皮革の2種類があります。





「人工皮革」と「天然皮革」の特長をみてみましょう!



「人工皮革」の特徴



「人工皮革」のサッカースパイクは、伸びにくく縮みにくいという特徴があります。そのため基本的に足には馴染みません。

しかし、天候による型崩れをしないというメリットがあります。水に強いため雨天時の使用でも問題なくプレイすることができます。

もちろん、乾いても型くずれを起こしません。ただし通気性は悪いので蒸れる心配があります。



また、天然皮革と比較すると比較的安価なものが多いです。

したがって、安価で丈夫、水にも強い為手間がかからないってところでしょうか。


「天然皮革」の特徴



「天然皮革」のサッカースパイクは使い込むほど伸びて足に馴染んでくる特徴があります。

通気性もよく、人工皮革に比べ蒸れません。逆に、型崩れを起こしやすいため手入れが必要です。

水にも弱いため雨に濡れると変形してしまいます。水に濡れた場合に放っておくとカビが生えてしまうこともあります。

人工皮革と比べると高価なものが多く、また手入れも大変です。





















「天然皮革」の素材
カンガルー素材 カンガルーの革。軽く、しなやかなので自在な動きと絶妙なコントロールをサポートします。適度な伸びが最高のフィット感を与えてくれる最高級アッパー素材。
カーフ素材 生後6ヶ月以内の仔牛の革。柔軟性は抜群でカンガルーと並ぶ最高級素材です。
ステア素材 生後1年以上の牛の革。キメはやや厚くなりますが耐久性に優れ使い込むほど足に馴染みます。




それぞれの特徴を書きましたが、

まとめると「人工皮革」で自分の足にピッタリのものがあれば

型崩れも起こさず手入れも面倒でないのでそれが一番良いと思います。


98年ワールドカップフランス大会以降

軽くて水を吸わない人工皮革が目立ち始め

各メーカー力を注いでいるようです。


2006年ワールドカップドイツ大会でも有名メーカーからハイテクスパイクが提供されています。

有名3社をピックアップ!


アディダス adidas


アディダス(本社ドイツ)は、今大会から本格的に人工皮革スパイクを提供。

提供を受ける中村俊輔からは履き心地が変わりにくく、長持ちする靴を求められたらしい。

中敷やスタッドをピッチ状態や選手の好みに合わせて組み合わせることができる
+F50 TUNITを提供!


プーマ PUMA


プーマ(本社ドイツ)は、軽さを追求!

足の甲を包むのは、太さ0.4ミリの軽量糸を編みこんだ合成繊維。

重さは陸上用の短距離スパイクに迫る片足約200グラムで、

天然皮革の約3分の2に抑えた v1.06 i FG を提供。


ナイキ NIKE


ナイキ(本社アメリカ)は、ロナウドや高原が履く加速にこだわった靴を提供。

陸上競技のスパイクにヒントを得、曲がった状態から復元する力が加速を助けるマーキュリアルヴェイパーIII HGを提供。


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